「介護の日」高校生体験イベントを開催しました
2025-11-14
11月11日の「介護の日」にあわせて、湧別福祉会では高校生を対象とした介護の仕事体験イベントを開催しました。今年は湧別高校から1名、遠軽高校から5名の計6名の生徒さんが参加してくださり、職員一同とても嬉しく思っています。
当日は、介護の仕事についての説明、ケアシーン short films の視聴、介護技術や福祉用具の体験、最新の介護ロボット紹介、利用者とのコミュニケーション体験、資格取得方法の紹介(奨学金制度も含む)、試食会、座談会など、さまざまな内容を体験していただきました。生徒さんからは「介護のイメージが変わった」「ロボットやICTを使うことに驚いた」など、前向きな感想をたくさんいただきました。
イベントの中で私たち施設長からは、「介護の仕事は大変、人手不足と言われることもありますが、この地域ではとても重要であり、長く安定して働ける仕事です」と伝えました。また、「利用者さんから感謝の言葉をいただける、とてもやりがいのある仕事であること」や、「今日学んだことは、たとえ進路が介護と関係しなくても、日常生活の中で必ず役に立つこと」もあわせてお話ししました。生徒さんは真剣に聞いてくださり、メモを取りながら積極的に参加してくれました。
湧別福祉会では、これからも地域の若い方々に介護に触れていただける機会づくりを続け、「介護って意外とおもしろい」「やってみたい」と感じてもらえる取り組みを進めていきます。参加してくださった高校生のみなさん、本当にありがとうございました。またの参加を職員一同お待ちしています。
当日は、介護の仕事についての説明、ケアシーン short films の視聴、介護技術や福祉用具の体験、最新の介護ロボット紹介、利用者とのコミュニケーション体験、資格取得方法の紹介(奨学金制度も含む)、試食会、座談会など、さまざまな内容を体験していただきました。生徒さんからは「介護のイメージが変わった」「ロボットやICTを使うことに驚いた」など、前向きな感想をたくさんいただきました。
イベントの中で私たち施設長からは、「介護の仕事は大変、人手不足と言われることもありますが、この地域ではとても重要であり、長く安定して働ける仕事です」と伝えました。また、「利用者さんから感謝の言葉をいただける、とてもやりがいのある仕事であること」や、「今日学んだことは、たとえ進路が介護と関係しなくても、日常生活の中で必ず役に立つこと」もあわせてお話ししました。生徒さんは真剣に聞いてくださり、メモを取りながら積極的に参加してくれました。
湧別福祉会では、これからも地域の若い方々に介護に触れていただける機会づくりを続け、「介護って意外とおもしろい」「やってみたい」と感じてもらえる取り組みを進めていきます。参加してくださった高校生のみなさん、本当にありがとうございました。またの参加を職員一同お待ちしています。











